教義内容
ここは、選民を保護・教育するための機関だ。
第1 選民とは何か
選民には、3種類の分類がある。
1.第一種選民(直接花嫁選民)・・・キリストの花嫁の内、地上で随伴する者(5人の天使) 参考:マタイによる福音書 25章10-12節「賢明な5人の花嫁」、ヨハネの黙示録 19章7〜9節「小羊の婚宴」
2.第二種選民(間接花嫁選民)・・・キリストの花嫁の内、再臨時に随伴しなかった者(処女限定) 参考:ヨハネの黙示録 14章4節「14万4千人の初穂」
3.第三種選民(間接非花嫁選民)・・・第1種・第2種以外の選民(老若男女) 参考:ヨハネの黙示録 7章9節「白い衣を着た大群衆」、ヨハネの黙示録 14章4節「14万4千人の初穂」、マタイ 25章31〜46節「羊と山羊の審判」
マタイによる福音書 22章「婚宴の招待客」、25章1~13節「5人の花嫁」があり、ヨハネの黙示録 19章7〜9節「小羊の婚宴」があり、再臨者の婚姻がこの人間界で用意されていた。これは、キリストが大天使ミカエルになってハルマゲドンの戦いで勝利したことへの神祖ヤーウェからの報償になっていた。
マタイによる福音書 25章「賢明な5人の花嫁」
花婿(キリスト)の到来に備えて油を絶やさず、花婿が到着した際に「直接迎え入れて一緒に婚宴の席(地上での随伴)に入ることができた」。
ヨハネの黙示録 19章7〜9節「小羊の婚宴」
「小羊の婚姻の時がきて、その花嫁は用意を整えた」とあり、直接キリストの脇に随伴することを許された最上位の選民達を指す。
ヨハネの黙示録 14章4節「14万4千人の初穂」
οὗτοί εἰσιν οἳ μετὰ γυναικῶν οὐκ ἐμολύνθησαν, παρθένοι γάρ εἰσιν· οὗτοι οἱ ἀκολουθοῦντες τῷ ἀρνίῳ ὅπου ἂν ὑπάγῃ. οὗτοι ἠγοράσθησαν ἀπὸ τῶν ἀνθρώπων ἀπαρχὴ τῷ θεῷ καὶ τῷ ἀρνίῳ.
新約聖書は、コイネー・ギリシア語で読まないと意味が絶対に分からないようになっている。翻訳家は預言者ではないので、必ず大きな訳し間違いがあったため、俺の教えにしか真理は無い。だから、新約聖書が分かるためには、ギリシア語が分からないといけないし、ギリシア語の勉強をしなければいけないが、それでも複数の意味がある言葉が乱列するから間違う。よって、再臨者が証をするために再臨者しか解説できないようになっている。つまり、俺の教えだけを学べば良い訳だ。
「14万4000人の結婚と性交をしなかった汚れなき者達は、キリストの行く所(天国)についていく。」と規定されている、地上に残されながらもその純潔を守り抜き、後から小羊に合流する間接的な随伴者達、これは、2種・3種の両選民にまたがる内容になる。
ただし、ギリシア語をいつも書いてから日本語の聖書の内容を俺が書いていくと大変な作業になるから、意味がそのまま通るときは日本語の聖書をコピー&ペーストして解説していく。
ヨハネの黙示録 7章9節「白い衣を着た大群衆」
「あらゆる国民、部族、民族、国語のうちから、数えきれないほどの大ぜいの群衆が、白い衣を身にまとい、しゅろの枝を手に持って、御座と小羊との前に立ち、」
10
「大声で叫んで言った、「救は、御座にいますわれらの神と/小羊からきたる」
13
「この白い衣を身にまとっている人々は、だれか。また、どこからきたのか」。
14
「わたしの主よ、それはあなたがご存じです」。「彼らは大きな患難をとおってきた人たちであって、その衣を小羊の血で洗い、それを白くしたのである。
15
「それだから彼らは、神の御座の前におり、昼も夜もその聖所で神に仕えているのである。御座にいますかたは、彼らの上に幕屋を張って共に住まわれるであろう。」
16
「彼らは、もはや飢えることがなく、かわくこともない。太陽も炎暑も、彼らを侵すことはない。」
17
「御座の正面にいます小羊は彼らの牧者となって、いのちの水の泉に導いて下さるであろう。また神は、彼らの目から涙をことごとくぬぐいとって下さるであろう」。
そういう訳で、キリストの血(新約)によって、白い服(人間界の汚れを浄化する)になって、苦しみを克服してきた者達は、老若男女幸せになって永遠の命を得て天国に入ると書かれているから、その通りにする。
マタイによる福音書25章
30
この役に立たない僕を外の暗い所に追い出すがよい。彼は、そこで泣き叫んだり、歯がみをしたりするであろう』。
31
人の子が栄光の中にすべての御使たちを従えて来るとき、彼はその栄光の座につくであろう。
32
そして、すべての国民をその前に集めて、羊飼が羊とやぎとを分けるように、彼らをより分け、
33
羊を右に、やぎを左におくであろう。
34
そのとき、王は右にいる人々に言うであろう、『わたしの父に祝福された人たちよ、さあ、世の初めからあなたがたのために用意されている御国を受けつぎなさい。
35
あなたがたは、わたしが空腹のときに食べさせ、かわいていたときに飲ませ、旅人であったときに宿を貸し、
36
裸であったときに着せ、病気のときに見舞い、獄にいたときに尋ねてくれたからである』。
37
そのとき、正しい者たちは答えて言うであろう、『主よ、いつ、わたしたちは、あなたが空腹であるのを見て食物をめぐみ、かわいているのを見て飲ませましたか。
38
いつあなたが旅人であるのを見て宿を貸し、裸なのを見て着せましたか。
39
また、いつあなたが病気をし、獄にいるのを見て、あなたの所に参りましたか』。
40
すると、王は答えて言うであろう、『あなたがたによく言っておく。わたしの兄弟であるこれらの最も小さい者のひとりにしたのは、すなわち、わたしにしたのである』。
41
それから、左にいる人々にも言うであろう、『のろわれた者どもよ、わたしを離れて、悪魔とその使たちとのために用意されている永遠の火にはいってしまえ。
42
あなたがたは、わたしが空腹のときに食べさせず、かわいていたときに飲ませず、
43
旅人であったときに宿を貸さず、裸であったときに着せず、また病気のときや、獄にいたときに、わたしを尋ねてくれなかったからである』。
44
そのとき、彼らもまた答えて言うであろう、『主よ、いつ、あなたが空腹であり、かわいておられ、旅人であり、裸であり、病気であり、獄におられたのを見て、わたしたちはお世話をしませんでしたか』。
45
そのとき、彼は答えて言うであろう、『あなたがたによく言っておく。これらの最も小さい者のひとりにしなかったのは、すなわち、わたしにしなかったのである』。
46
そして彼らは永遠の刑罰を受け、正しい者は永遠の生命に入るであろう」。
このように、天の刑罰と褒賞の2つの人間に分けられる。
だから、その通りにする。
聖書は、俺が書いた訳ではなく、俺の先代の神(創造主ヤーウェ=俺の父神)が作ったものだったが、相続する時に子が親の事後処理を押し付けられて、その残務を引き継いだので、この約束(新約)は俺の債務だから守らなきゃいけないことなんだ。だから、神といっても、やることが多くて大変なのだ。まず、聖書を勉強して、あのキチガイの神(ヤーウェ)がやろうとしていた事を理解してやらないといけないのでな。俺の相続は限定相続(利益がある分だけの相続)だが、これは俺にとっても益があることなので、俺はこの約束を守るのだ。
このようにキリストを信仰して天国に入る者を選民という。
第2 教義内容
教義とは、その教会が一体のものとして活動していくルール(縛り)になる。
教会は何かを目指しているのであって、そのための教えを説いている。
俺の教えは神の教えになる。
俺は神なのだが、俺の教えは俺が作ったものではなく、俺が神の世界で上の神の世界から教育を受けた内容になる。
俺の上の神の世界がこのルールで統治しているので、それを行動規範にしている。
ヤーウェは堕神なのだ。堕天使と同じで堕神なのだ。落とされて来た神なのだ。
そのヤーウェが作った世界は無茶苦茶だから、人間界の法則というのは上の天上界の法則ではないのだが、禅をやっている仏教者が自然から習えと言って間違いを吸収している。
だから、そういう今までの世間の常識を全て捨てて、ここからが学びの開始なのだ。
俺が神界で教育を受けてきた法学は、
1.神を敬え(至高価値)
2.正義の評価論(至高価値)=真実・正しさを敬え
3.論理学で思考せよ(準至高価値)=真実を敬え
神=正義というのが概念上一致している。
神は、真実であり、その答えは正しい。そうでないなら、神ではないので、俺が退治する必要がある魔物なのだ。
神を飾っている存在でも、違法であれば、俺が排除しなければいけない存在なのだ。
物事は因果関係で成立している。神の世界でも、神が何かをやる(原因)から結果が起きるのだ。この因果関係を正しく掴むことが論理というものだ。
よって、俺が教科書(ブログ等)に書いてきた教育内容は、これらのことを教えてきた。
この内容で成立している規範が「日本国憲法」なので、当アークエンジェルミカエル教会においては「日本国憲法」の教義とその正しい(論理学的)適用を規範とする。
だから、俺は日本でこの機関を始めることにした。
この日本国憲法の(直接)適用によって処理できない事案は何も無い。
それは福音憲法の12か条と多くが一致している。
その日本国憲法には、こうある。
第十九条「思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。」
この19条から派生した20条には
第二十条「信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。」
とある。
よって、当教会は日本国憲法を遵守して規範とする教会なので、第20条によって、当教会の規範は、日本国憲法と原始キリスト教の戒律(福音憲法12か条)を遵守する教会になる。
福音憲法12か条というのは、
https://archangelmichael.at-ninja.jp/3.html
及び
https://ameblo.jp/distribute-7/entry-12853742659.html
ここに書いた通りだ。
日本語版から引用すると
「
--記載年月日:2023年12月25日 記載者:唯一の神YHVH--
」
これが天国に行く鍵なのだ。
これは、昔俺がイエス・キリストだった時に、ヤーウェが天から習ったことを俺に伝えて俺が弟子に伝えた内容だった。
何で、こんな戒律をヤーウェが作ったかというと、ヤーウェが創造した世界がここだったのだ。
そのヤーウェは、人間に自由な意思を植え付けたらどうなるかという実験的試みを行った。
その人間の自由意思はヤーウェに似せられて悪となった。
こうすることでヤーウェは人類を観察することでそこから因果の法を得て自らの運命がどうなるのかを予測しようとした。
その結果、自らが裁かれることを危惧したヤーウェは自らが創造した世界に善なるルールを敷いた。
それが新約の福音だったのだ。
この12か条の福音憲法は、その福音の戒律を網羅した善なる法典だ。
ヤーウェは堕神だったから、キリストを磔にして、自らの赦しを更なる上の神界に乞うていた。そのキリストこそ最高神だったので、ヤーウェの処刑は決定した訳だ。
そこで、処刑されたヤーウェの代わりに、俺がその地位(この世界の神)を相続したから、後処理として、この約束を守る。
俺は、この新約の約束を守ることを引き継いだ神だから、この通りにすればヤーウェが約束した天国・幸福・永遠の命を与える。
俺は、マタイによる福音書16章
18
そこで、わたしもあなたに言う。あなたはペテロである。そして、わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てよう。黄泉の力もそれに打ち勝つことはない。
19
わたしは、あなたに天国のかぎを授けよう。そして、あなたが地上でつなぐことは、天でもつながれ、あなたが地上で解くことは天でも解かれるであろう」。
と言ったが、ペテロの時はそうだったのだが、今はペテロは存在していない。ローマ帝国に殺され、その教えはローマ帝国によって捏造され、利用される(ローマ帝国領の版図拡大のためのキリスト教の民吸収)ための国教とされ、俺が昔教えたキリスト教は現存していなかった(ローマ国教の影響を受けた諸国による十字軍戦争・魔女狩り・初夜権・同じキリスト教同士によるユグノー戦争・三十年戦争等の誤り)から、俺は、再び自らの手によって教会を建て、ここに悪魔の影響を完全に排除した神の正しき法典を残すことにした。
あまりごちゃごちゃ多くを書くと人間の頭の中に入らないから、ここまでで終わりにして、そろそろまとめる。
第3 結論(主張のまとめ)
当教会の創設者・長である大天使ミカエルの主張は、こうだ。
俺は選民の回収に来た。
それは、聖書の預言だった。
俺は、この預言の成就に来た。
この教会に所属することは、最後の審判において裁かれないためだ。
そのために、この教会で守らなければならないルールは
①「日本国憲法」
②「福音憲法12か条」
になる。
以上だ。
(著者:大天使ミカエル=YHVHの善の心=神界・第7天国最高神リソアー・リーガンスト)
第1 世界はなぜできたのか
この世界はなぜできたのか?
人間共はビッグバンだと思っているが、それは確かにそうだが、その背景には何があった?
今、こうなっているのは、この多様化が世界の始まりにプログラ
教義内容ここは、選民を保護・教育するための機関だ。
第1 選民とは何か
選民には、3種類の分類がある。
**1.第一種選民(直接花嫁選民)・・・キリストの花嫁の内、地上で随伴する者(5人
2026年9月28日にこの教会を建てた。
俺は、キリストと黙示録の預言を成就するために選民を捜索・回収・保護しろと先代の神(創造主ヤーウェ)から言われて来たから、この教会を建てることは、その目的達成